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氷見紫月ソロ楽曲

『TRITELEIA(トリテレイア)』

◎登場人物

氷見 紫月役:相坂優歌

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◎イントロダクション

親友であり、かつては一緒に歌を歌っていた風花のライブには、どんなに忙しくても必ず訪れている氷見紫月は悩んでいた。

将来のことを優先して、自分から風花と一緒に歌うことを辞めてしまった。そのことを後悔していた紫月の心が、風花の歌を聞くたびに揺らいでゆく。

その要因は、紫月もまた過去に交わした「約束」のことを覚えていたからである。そして、歌を聞くたびに嬉しい気持ちが溢れているのを感じていたからだった。

紫月は忘れていなかった。あの頃の気持ちを。一緒に歌っていたときの想いが、風花の歌とともに繰り返し蘇る。だけど、どうすることもできないもどかしさが紫月を迷わせていた。

紫月はその想いを心にとどめて。今日もまた、ステージに立つ風花を見つめていた―​―

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